「お前らなぁ・・・ちゃんと校則とか注意書きとか読めよ?決まりを守るってのは大事なことなんだからよ」<BR>「俺は守ってやすぜ」<BR>「私も守ってるアルっ!」<BR>「お前らは一応守ってるけどよぉ・・・校舎を破壊するほど喧嘩するな・・・常識をわきまえろ、常識を」<BR> 「俺らは守ってるぜぇ?な?トシ」<BR>「おう」<BR>「・・・テメェらそれぞれ口元と手元にあるのは何だ。法律守れ」 <BR>「先生も授業中に喫煙しないで下さい。ちなみに俺は何の違反もしていません」<BR>「ヅラはズラ取れ」<BR>「いい加減にしないと本当に訴えますよ。それにヅラじゃなくて桂です」<BR>「ゴチャゴチャうるさいアルっ!」<BR>「げふっ」<BR> 「あらあら神楽ちゃん・・・女の子がそんな暴力しちゃダメよ?ところで先生、私は何もしていませんよね?」<BR>「あー・・・お前は・・・」<BR>「ありませんよね?」<BR>「・・・ありません」 <BR>「当たり前ですっ!お妙さんが違反を起こすようなことはありませんっ!俺が見ているから間違いが起こることもありません!」<BR>「お前はストーカーやめろ」 <BR>「俺は仕事探してるだけだしなぁ・・・」<BR>「・・・そろそろ仕事決めろ」 <BR>「皆違反し過ぎですよ・・・一部の人は違反じゃないですけど・・・」<BR>「お前は特に無ぇな・・・流石地味メガネ」<BR>「何ですかそれっ!違反と地味とかメガネは関係無いじゃないですかっ!」<BR> 「・・・ってことでこのダミーに引っ掛かったお前はブラウザバックしてもう一回注意書き見て入り口探すようにっ!」